ピアノ上達のためにコードを読めるようになろう

楽譜の上にCとかFとかG7とか書いてあるのをみたことがありますか?

実はこれがコードというものです。

このコードを読めるようになるととても便利なのです。


1. ピアノ上達のためにコードを読めるようになろう!

普段、ピアノを弾くとき、ドレミファ・・・と読んでいますよね。

これは実はイタリア音名と言って普段私たちは、イタリア語で音名を読んでいたのです。
ビックリですよね。

下記はイタリア、アメリカ、ドイツの音符の読み方です。

コードとはこのアメリカの読み方が基本になります。

イタリア)  ド  レ  ミ  ファ  ソ  ラ  シ  ド
アメリカ)  C  D  E  F   G  A  B  C
読み方    シー ディーイーエフ   ジー エー ビー シー
ドイツ)   C  D  E  F   G  A  H  C
読み方    ツェーデー エー エフ  ゲー アー ハー ツェー

全部読み方覚えなおし?とがっくりする必要はありません。

実はA~GまでのアルファベットがCからスタートしているだけですのですぐ覚えることができますよ!

コードにはルート音、3th、5th、7th がありますが、このルート音にあたるのが、先ほどの
C D E F G A B C です。

このアルファベットがそのままコードになっているのです。

Cはルート音がド、3thがミ、5thがソになり、和音で弾くと「ドミソ」になります。




Dm(ディーマイナー)はルート音がレ、3thがファ、5thがラになり、和音で弾くと「レファラ」になります。

Em(イーマイナー)はルート音がミ、3thがソ、5thがシになり、和音で弾くと「ミソシ」になります。

Fはルート音がファ、3thがラ、5thがドになり、和音で弾くと「ファラド」になります。

Gはルート音がソ、3thがシ、5thがレになり、和音で弾くと「ソシレ」になります。

Am(エーマイナー)はルート音がラ、3thがド、5thがミになり、和音で弾くと「ラドミ」になります。


2.ピアノ上達にはコードを理解したほうが楽しい

コードの読み方について書いてみましたがいかがでしたでしょうか。

楽譜に書かれてあるコードは、当たり前ですが曲にあったものです。

例えば、C-C-G7-Cというコードが書かれてあるとします。

この場合和音だとCはドミソ、G7シ(レ)ファソの和音であらわすことが出来ます。

しかし、和音をジャーンと鳴らすだけではつまらないので、Cの部分は「ドソミソ」、G7の部分は「シソファソ」と一つ一つばらして弾きました・・・と構成音を使っていろいろ変化させることが出来るのです。

またコードを理解すると、ほかの楽器と即興で伴奏をしたりするときなど、先ほどのような簡単アレンジも出来ますし、曲の構成音をコードから知ることが出来るので音楽を理解する上でもとても良いことです。

是非コードを読むこと、覚えることをチャレンジしてみてくださいね!







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