リズムがうまく取れない人のためのピアノ練習法

ピアノの練習をしていてリズムが上手く取れないのはどうしてでしょうか。

ピアノ上級者は、譜読みの時にリズム、音、を両手で同時に出来る人が多いのですが、初心者の方が同じようにやってよいものなのでしょうか。

ここれは譜読みの中のリズムに特化して書いていこうと思います。


1.ピアノの練習をしていてリズムがうまく取れないのはなぜ?

まず譜読みは、リズム、音(右手)、音(左手)の3つのことが出来て初めて譜読みと言えます。

上で書いた通り、上級者は同時で全部一緒に出来る方が多いのですが、初心者は同時に三つのことをやるのは少々無謀な気がします。

低年齢のピアノのレッスンでは、リズムカードやソルフェージュの本などを使って拍子とリズムを実際に手で叩いたりして覚え、複雑な拍子やリズムに対応する方法をとる先生も多いと思います。

それでは上達するためのリズムの練習方法を書いていきたいと思います。


1.リズムが上手く取れない曲のリズムだけを取り出す

まず、うまくリズムが取れない曲のリズムを手で叩いてとってみましょう。

例えば、J.Sバッハのメヌエットト長調、有名な曲ですね。

「レーソラシド レーソ、ソ、ミードレミ#ファ ソーソ、ソ、」




このリズムを手で叩いてみると
「タン、タタタタ タンタンタン タン、タタタタ タンタンタン」になります。

ちなみにここでは、「タン」=四分音符、「タ」=八分音符を表します。

このリズムだけをまず手で叩いてマスターしましょう。

それが出来るようになれば右手の指一本だけで同じリズムを弾いてみましょう。

このとき弾く音は楽譜に書かれている音を気にせず同じ音だけで良いです。


2.楽譜のリズムと音符の種類を確認する

音符や休符にはいろいろな種類があります。

その音符や休符の長さに自信がないのなら、一度確認しなおしてみましょう。

音符や休符の長さの読み間違いは後でなおすのは結構面倒な作業です。

是非譜読みのうちにしっかり訂正したいところです。


2.ピアノの練習でリズムをとるのが苦手なら

リズムがもしとることが苦手ならば、リズムだけの練習をして、きっちり楽譜の最初から最後までリズムを読めるようにした方が良いと思います。

ピアノという楽器を弾くということは、右手の譜読み、右手のリズム、左手の譜読み、左手のリズム、両手で弾くというバラバラなことを一つの曲として弾くことです。

リズムは初めは苦手でうまくいかなくても、沢山こなすことでパターンが読めてきますので慣れるまではリズム練習もやってほしいと思います!







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