ピアノのための指の位置

ピアノの指の位置を考えたことありますでしょうか。

ここでは正しい指の位置について書いてみたいと思います。


1.ピアノを上達するために指の位置は重要です

指の位置といっても、鍵盤のどれを押せばこの音が鳴るとか、あと鍵盤のどのあたりを弾くと良い音が出るのかなどいろいろ疑問はあると思います。

まずは、鍵盤のどこを弾けば、それぞれの音がどの鍵盤を弾けば出るか書いていきます。

鍵盤は、白鍵 黒鍵、白鍵、黒鍵、白鍵、白鍵、黒鍵、白鍵、黒鍵、白鍵、黒鍵、白鍵、白鍵

のように並んでいます。

このパターンが続いているのがピアノなのです。

この並びに音を入れていきますね。

白鍵ド、 黒鍵#ド、白鍵レ、黒鍵#レ、白鍵ミ、白鍵ファ、黒鍵#ファ、白鍵ソ、黒鍵#ソ、白鍵ラ、黒鍵♭シ、白鍵シ、白鍵ド

これで鍵盤のどの位置を指で弾けばこの音がでるということがわかりますね。

それでは、その鍵盤のどのあたりを押せばいい音が出るのでしょうか。

鍵盤のどの位置を弾くかはまず自分でいろんな位置で弾いて確認してみることが大事です。

手前側から奥の方まで一本の鍵盤を何度か弾いてみましょう。

どの位置が弾きやすかったですか?

黒鍵も手前側から奥の方まで何度か弾いて確認してみましょう。

弾いてみた方はお気づきだと思いますが、手前側を指で弾く方が楽ですし、いい音が出ます。




逆に奥の方を指で弾くと重く感じませんか?

又、音が出なかったり、かすれてしまったり、はっきりした音を出すにはかなり力がいることに気づくと思います。

実はピアノの鍵盤はテコの原理でピアノアクションに伝わり、ハンマーで弦を打っているからなのです。

ということはなるべく鍵盤の手前側で弾くことが大事ということになりますね。


2.ピアノの鍵盤の良い位置で弾くことは指を痛めず上達するカギ

ピアノが上達するにつれ、腱鞘炎になったとか指を痛めたりする人が多くなります。

一方で全く腱鞘炎や指を痛めたりしない人がいるのも事実です。

もちろん持って生まれた腕や指が強いのかもしれませんが、それだけではないと感じています。

ピアノの鍵盤の奥のピアノアクションは実はテコの原理だということを書きましたが、テコの原理ってどういったものか覚えていますか?

支点、力点、作用点とか聞いたことありますよね!

テコというのは棒状で大きなものを少ない力で動かすことが出来るものです。

そう思えば、鍵盤が力点、ピアノアクションの真ん中あたりがが支点 ハンマーで打鍵する部分が作用点だったと思います。

テコの原理を使うから、指の力であんな大きな音が出せるのですね。

つまり、小さな力で効率よく指や腕を痛めず弾くには鍵盤の手前側を弾くことが大事ということになります。

是非、指や腕を痛めずに効率よく弾いていきましょう!







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