すべての指の動きが良くなるピアノ練習

ピアノを練習するようになってから、自分の指が思うように動かず、楽譜どうりにピアノが弾けず、イライラした経験がある方はたくさんいらしゃると思います。

そこで、どうしたらすべての指がよく動くようになるのかをここでは考えてみたいと思います。


1.利き手でない手の指の動きをよくするには

ピアノを弾くときは、両手の指を使いますので、利き手ではない手の指が思うように動かず、大変な思いをすることが、最初のころは特に多いでしょう。

日本人は、右手が利き手の方がほとんどですので、左手の指が思うように動かずに悩む方が多いようです。


1.ハノンを活用する

ハノンは単調で面倒な教本だと思う方も多いかもしれませんが、指の動きや独立を訓練するのには、とても優れた教材です。

パソコンのキーボードを打つのも、最初は練習するように、ピアノも反復練習することで必ずよく動くようになります。

ハノンは、それぞれの指の訓練に対応した練習課題が載っていますので、これを毎日練習することで、確実に指は動くようになっていきます。指の筋力もついてきます。

利き手でない手の指の練習は、利き手よりも回数を増やして練習しましょう。





2.フィンガートレーニングを利用する

楽器店にいくと、フィンガートレーニングの機械が販売されています。
これは、ピアノ初心者にはなかなか効果的なようで、生徒のなかには利用している人もいます。
指の広がりを強化するのにはかなり適しているようです。


2.薬指と小指について

4の指、5の指と言われる薬指と小指に関しては、両手ともに悩む方がほとんどだと思います。

特に、初心者の方は、かなり苦労されるでしょう。

もともと、あまり力の入らない指ですし、他の3本の指と比べると独立している感じが弱いので、練習するときはかなり苦労します。

ですが、この2本の指も、ハノンを使用してひたすら練習していると、少しずつ力が入るようになりますし、独立してきます。

自分が弾きたい曲を弾いてみて、4と5の指の部分だけが上手く弾けなくて、悲しい思いをすることは中級レベルになってもあることがあります。

後々の上達のためにも、習い始めの頃に、しっかりと繰り返し練習して、強化と独立を心がけるようにしましょう。

また、フィンガートレーニングも効果的ですが、日常生活のなかで、4と5の指を意識して使うようにするのもおすすめです。

デスクや机の上を鍵盤に見立てて練習するのもよいでしょう。

指の動きを良くするためには、とにかく地道に動かす練習を繰り返すことが大切です。

そのことがピアノの上達に必ずつながっていきますので、面倒で大変でも頑張ってみましょう。







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