フレーズを大切にピアノの練習をする重要性

ピアノを習っていると、「フレーズを大切に弾こう」とか「このフレーズは・・・」とか「フレーズ」という言葉がよく出てきます。

フレーズとは一体どういう意味なのでしょうか。

ピアノのフレーズについて書いてみたいと思います。


1.フレーズを守ってピアノを弾いてみよう

フレーズとは音楽の一区切りのことです。

音楽は音符の集まりですが、一つのフレーズとして音符がつながっていて、そのいくつかのフレーズが集まって一つの曲が出来ているのです。

それではフレーズの違いについて具体的に書いていきますね。


1.ちょうちょの曲のフレーズは?

「ソミミーファレレードレミファソソソ」

皆さんご存知の曲「ちょうちょ」です。

あえてピアノで弾かずリコーダーや口笛で吹いてみると理解しやすいと思いますが、あなたならどこで息継ぎしますか?

「ソミミーファ、レレード、レミファ、ソソソ」

「ソミミー、ファレレー、ドレミファソソソ」

「ソ、ミミーファ、レレー、ドレミ、ファソソソ」

正解は②です!

要はどこで息継ぎをするかです。

気持ち悪くないですか?①や③だと。

これだと「ちょうちょ」ではなく全く違う曲にきこえちゃいますよね。


2.フレーズはどうやって見つければよいのでしょう

フレーズはどうやって見つければよいのでしょう?




実はフレーズというのは楽譜に書かれているスラーと密接な関係があります。

先ほど、リコーダーや口笛で吹いてみるとわかりやすいと書きましたがフルートやトランペットなどの管楽器は常に息継ぎを考えながら演奏する楽器です。

だから管楽器の場合、息継ぎのことも考えながら、なおかつ、スラーの途中で息継ぎしないというのが大事になってくるのです。

ピアノという楽器はどうなのでしょうか。

ピアノは息継ぎ自体しなくても演奏できます。

しかしただ音符を並べて弾くだけでは棒読みの役者さんみたいでつまらない音楽になってしまいませんか?

息継ぎをしないでピアノを弾くのって私の中のイメージは、ずっと片足だけでけんけんをしているように思えてならないのです。

きちんと両足をつかって交互に歩かなければ疲れると思います。

フレーズを見つけるにはスラーがどこまでついているかを参考にして見つけてみてください。


2.ピアノの練習でフレーズを大事にすることが上達する近道

音楽の区切りを大事にすることで、演奏が格段に変わります。

小さなことですが是非フレーズを守り、素敵な演奏を心がけてみてください。

フレーズを気にすることができるようになればピアノ練習も楽しくなり、演奏もランクアップしますよ。







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