ピアノで定番の練習曲

ピアノの技術を上げる為の練習曲。

様々な種類がありますが、定番のものがいくつかあります。

必ずしもこれらのものを使うのが良いというわけではありませんが、参考にしてみて下さい。


1.定番のピアノ練習曲


1.初級

初心者の方にお勧めなのが「バイエル」です。

ピアノの奏法をしっかり理解できると同時に、音楽の基本的な形式や感覚を身に着けることができます。

これからピアノを始める方、じっくりと基礎を固めていきたい方は是非一通り弾いてみましょう。


2.初級~中級

初級をある程度進んだ方に弾いていただきたいのが、「ツェルニー100番」と「ブルクミュラー25の練習曲」です。

「ツェルニー100番」はバイエルの後半辺りから併用すると、スムーズに次の段階へ移行できるでしょう。

時間がある方は、取り入れてみて下さい。

「ブルクミュラー」は1曲ごとに題名があり、実に音楽性豊かな練習曲です。

子供たちの発表会で弾かれるほど音楽的ですが、練習曲としてもしっかりと確立されています。

中級に入る前に、1度は弾いてほしい練習曲です。


3.中級

初級を終えた方がいよいよ次の段階に入るために使われるのが、「ツェルニー30番」です。

「ツェルニー30番」は、本格的なピアノ奏法に必要な様々なテクニックが、分かりやすく盛り込まれています。




練習曲として非常に完成度が高く、ピアノ学習者の多くが通る道でしょう。

これをしっかりと終えられたのならば、ある程度自信を持って良いと言えます。


4.上級~

さて、ここまで地道に努力を続けた方たちだけがたどり着けるのが、「ツェルニー40番」「ツェルニー50番」です。

「ツェルニー50番」まで行くと、音大生に近いレベルまで上達します。

ピアノの基礎的なテクニックをしっかりと取り入れつつも、より上級のテクニックを磨くことができます。

また、音楽的にも良く考えられており、テクニックと同時に表現力も身に着けられるでしょう。

ここまで到達できたなら、言う事はなしです。


5.中級~上級

上記のものと別に挙げておきたいの「ハノン」です。

これもまた、ピアノ学習者の中でかなり定番な練習曲と言えます。

音楽性にはやや欠けるものの、ピアノを弾くのに必要な技術を効率よく上達させることができます。

根気よく続けられる方、自分に必要な技術が分かっている方には、是非お勧めです。


2.練習曲の使い方

ここまで色々と挙げてきましたが、最初に述べたように、必ずしもこれらの練習曲を使わなければならないわけではありません。

最も定番なものではありますが、練習曲は他にも山ほどあります。

自分の性格と目的に合ったものを選びましょう。







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