ピアノ伴奏の楽譜の読み方と弾くコツ

ピアノ伴奏ってとてもカッコイよくみえますよね!

伴奏と言っても、色々あり、バイオリンやフルートなどの楽器の伴奏や、歌の伴奏もありますし、同じ歌でも学校などでよくある合唱の伴奏などあります。

そんなピアノ伴奏の読み方や弾くコツなどを書いてみたいと思います。


1.ピアノ伴奏の楽譜の読み方

ピアノ伴奏ってやったことありますか?

小学生のお子さんだと合唱の伴奏はカッコイイ役目としてとっても人気がありますよね!

私も小中高までずっと音楽会の合唱の伴奏をやっていました!

ピアノ伴奏は普段弾いている楽譜の読み方とあまり変わりはないのですが、今まで左手が伴奏で右手がメロディーというパターンが多かったと思うので少し戸惑うかもしれませんね。

イメージ的には両手で今まで左手で弾いていた伴奏を両手で弾くといったかんじです。

小学校だとそこまで難しい伴奏はないと思うのですが、中学高校となっていくと合唱曲の幅もひろがり、結構難曲も増えてきます。

曲も長くなってきて結構キツイです。

楽譜の読み方ですが、とにかく譜読みをはやく終わらせてしまうことです。

譜読みが早く終わっていれば、余裕も出ます。

丁寧になるべく早く譜読みを終わらせて、弾きこみたいですね。


2. ピアノ伴奏の楽譜の読み方と上手に練習するコツ

ピアノ伴奏を練習するときに注意してほしいことは、楽譜の読み方です。

始めから終わりまで楽譜を読むばかりの読み方だと初めの方は上手に弾けるのに、最後の方はいつまでたっても弾けないということが起こります。

ですので伴奏も普段のピアノ曲を練習するときのように大まかに分けて、同じパッセージは一緒に練習するなどの工夫が必要ですね。

あと分けて練習することで、曲の途中からでもすぐ弾きだせるようになります。

曲の途中からすぐ弾きだせると合唱練習の時間短縮にもなります。

これは、合唱の伴奏をやったことある方ならわかると思うのですが、合唱の練習は先生がみんなが歌えていない部分を止めて、途中から再開させます。

どこからでも弾けるようにしておけば、先生の要望にも対応することが出来ますよ。

そしてやはりメトロノームを使うことは大事だと思います。

ピアノ伴奏がしっかりしていないと、合唱のほうがつられてしまうからです。

よく学校の音楽会でピアノ伴奏が走ってしまって合唱が必死にその速さについていくパターン・・・。

出来るだけ避けたいですよね。

また、ピアノ伴奏の難しいところは、歌のメロディーをしっかり耳で聞きながら、両手で伴奏を弾くところです。

しっかり歌のメロディーを聞いて、動きに合わせながら良い伴奏をしたいですね。

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