ピアノの練習をしない子供を怒るのは良くない?

ピアノの練習をしない子供を怒るのが親御さんがツライというお話をよく聞きます。

ピアノを練習しない子を怒る以外に良い方法はないのでしょうか?


1.子供にピアノを練習しなさいとしょっちゅう怒ると険悪なムードに

ピアノでも勉強でもそうなのですが、ピアノの練習をしなさい!勉強をしなさい!としょっちゅう言っていると家庭内でかなり険悪なムードになりますよね。

小さい子だと「もう練習したくない!」と駄々をこねるかもしれませんし、小学生や中学生だと反抗期に差し掛かっていると無視・・・という手段を使ってきたりすることも。

でもちょっと考えてみてください、そもそもピアノをどうして始めたのでしょうか?

音楽の専門家にする為にピアノを習わせているのでしょうか?

ピアノを子供に習わせている親御さんは「音楽を好きになってほしい」という思いをお持ちの方が大変多いです。

確かに家でしっかり練習すると上達も早いです。

でも音楽が嫌いになってしまってはせっかくピアノを習わせている意味がなくなってしまいますよね。

音楽は細く長く楽しんで続けることが大事だと思います。

それから最近のお子さんは、本当に忙しいです。

ピアノ以外にも塾やサッカー、バレエ、習字など・・平日全部が習い事で埋まっているお子さんもいるほどです。

だからその忙しさもわかってあげてほしいです。

その予定を考えた上でうまく練習時間を確保できるようにサポートしてあげてください。

細く長く続けることで両立する方法を身に付けることが出来ますよ!


2. ピアノの練習しない子供を怒るより上手くサポートする方向で考えてみよう

お子さんの中には一週間が習い事で埋まっているのにも関わらずしっかり練習出来ている子もいます。

お話を聞いてみると、忙しくても練習しているお子さんの家庭には工夫がいっぱいでした。

親御さんの取り組みが大変すばらしかったのでご紹介したいと思います。

そのお子さんは毎日ピアノの練習は朝ごはんか夕飯の前に15分間しています。

朝だとピアノの音が気になるので電子ピアノをつかいヘッドホンで練習しているそうです。

また、このお子さんは親御さんと相談しながら出来る範囲で練習の計画をたてているそうです。

ピアノの練習も勉強も一夜漬けよりも毎日5分10分でも続ける方が効果的です。

やってみるとその方が断然負担が少ないんですよね。

また、出来る範囲で計画を立てることで責任をもって練習に取り組めるので両立が上手くいっているのでしょうね!

目標があれば頑張れる良い例かもしれません。

このように上手に取り組めば、楽しく上達することも可能です。

是非無理せず出来ることからはじめてみましょう。

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